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2008年5月14日 (水)

三桂小僧研究#005

今しがたおもちゃ箱に解答出しました。今月も宜しくです。 >TETSUさん

それと、昨日手数約140手、対局時間約100分の熱戦を制し、近将道場に続いて将棋倶楽部24でも1級昇級となりました♪ 次はいよいよ近将か24のどちらかで初段を目指したいと思います。

「三桂の詩」第5番 難易度目安flag

3ke005
作者名:三桂小僧 旧パラ 1952.3 ヨチヨチルーム
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ところで、岩井さんは1979年に44歳の若さで亡くなられた訳ですが、「三桂の詩」序文によれば、直後の詰パラ1979年8月号に柴田昭彦さんが「岩井則幸君の思い出とその作品」と題して、4頁に亘って寄稿されたそうです。かなり詳細に記述してあるらしいのですが、先日僕がオークションで落札したパラバックナンバーは1979年3月号まで。
また、「三桂の詩」第20番の早詰修正図が、詰パラ1961年1月号「私のベスト10」に載ったようなのですが、「三桂の詩」に収録されているのは修正図と作意順だけで、岩井さんが当時どの作品を「ベスト10」に挙げたのかや、どのようなコメントを残したのかは転載されていないようです。
上記2つの文章がどのようなものだったか興味があるので、この際、詰パラ当該号をお持ちの方にご協力願う次第です。どなたか宜しくお願い致しますm(_ _)m

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本局は解説無用の初級向け超短編ですが、"三桂小僧"名義で発表された最初の作品という意味では記念すべき1作。
持駒の飛銀を投入して86香を成香に化けさせる辺りで、多少詰将棋らしさが出ているでしょうか。

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コメント

そうか、そうか、87飛 同香 86銀で詰むと思ったら2手目、同香成が、あるんですねwobbly
どおりで、銀が2枚あるわけですw

投稿: ナガサワ | 2008年5月18日 (日) 18時53分

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