結果発表―JIGSAW BOX #03 A2
A―第2番 神無太郎(登場3回) 協力詰 21手
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作者―ありがちな作ばかりですが、まあ、お祭りですので。
☆↑は3作まとめてのコメントなのですが、実際本局は「ありがち」な展開といえる密室掘り出し物。過去の握り詰でも(或いは普段から?)太郎さんはこの類の筋を多用しています。
真T―43玉まで行ってと金作りがいいですね。
隅の老人B―創るのは難しいだろうが、解くのは楽。手が限られていて、すぐに闇雲流で解ける。でも、初めに、これが解けたから、残りも解く気になったのです。
吉川慎耶―手なりで詰むがこれは楽しい。
☆また見た目の取っ付き易さもあったようで、今回唯一、全解答者から解答ないしコメントが送られて来ました。
竹野龍騎―序が絶連なので簡単と思いきや、収束が見えず苦戦。最終形も3×4に収まった。
永澤廣知―12歩 同玉 13歩 同玉 24桂 12玉 13桂成 11玉 22成桂 同香 12歩 同玉
13歩 21玉 12歩成 32玉 33歩 31玉 22と 同玉 32歩成 12玉 13歩
11玉 12香
・・・
この手順、歩の枚数が1枚足りないし、、、そもそも21手なのに25手だし、、、 やっぱり分かりませんでした~(^▽^;) でも、この手順が作者とし
て、引っかかって欲しい手順かな?っと思いました(^▽^;)どうでしょうか、流石に僕以外は、歩の枚数を錯覚する人は居ないか、、、
☆ナガサワ君、コメント送ってくれてありがと♪ 多分「作者として引っかかって欲しい手順」ではなかったと思いますが、フェアリー初心者にとっては広い側に追い出した方が却って早く詰む、という辺りに難しさを感じるのかも。
☆また収束手順限定の立役者である「あの駒」にも言及が幾つか。
市村道生―穴狸の燻り出し作戦。34飛は引締役。
橋本孝治―収束で飛の顔を立てる。この作もうまく握り詰の駒を使いきっていると思います。
たくぼん―協力詰の王道とも言える手順です。34が飛車である意味は理解しました。
☆握り詰なので、こういうこじんまりした展開だと、飛の置き場に困る、等という事態に陥りかねません。橋本さんの評はその点を指しているのだと思います。
☆…と書いた所で突如気付いたのですが、どうやら本局24香が無駄駒だったようです。油断しててチェック不足でした。ごめんなさい。24香を省いても「課題駒引く1枚」に収まってますが、どうしましょう? >太郎さん
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コメント
そっか~今回はこういう手順だったのか~(^-^;
16手目43玉が全く見えませんでした~無念!
そもそも僕の場合は、9手までの手順はこれしかないだろうにそれを発見するのに時間がかかってたりとかw
投稿: ナガサワ | 2008年8月21日 (木) 18時20分
チェックしたはずでした。最後に飛車を近づけたかも。
修正するなら34飛→35飛ですが、出てしまったものは今更しょうがないですね。
投稿: 神無太郎 | 2008年8月23日 (土) 06時20分