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2008年9月27日 (土)

星野流

昨日あの人とのチャットでも話題に出たのですが、最近プロ将棋界では星野流と呼ばれる指し方が注目されているようです。
本家本元の星野良生三段はこの戦法が原動力になって第39回新人王戦で準優勝しましたし、プロ同士の公式戦でも阿久津先生などが採用しているようです。
僕は当然、細かい狙いや変化手順まで知ってる訳ではないですが、ネット対局で数局使ってみてそれなりの好結果が出てますので、ここにその棋譜を載せておきます。

星野流実践譜その1「大魚を逸す」(対やっくん) 

星野流実践譜その2「今度は打てた86桂」(対S氏) 

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コメント

やっくん戦だけどー、別に96歩は「せっしゅう流」ではないかとw

もし後手がウソ矢倉にするなら米長流急戦矢倉にします。その際に後手から86歩同歩同角と捌いた時87歩に95角の筋がないので後手が損だと思う。

実際井○三段は9筋の交換が入ってなくとも急戦にしますがw

投稿: せっしゅう | 2008年9月27日 (土) 18時41分

うーん。9筋の位を取られているところに穴熊にする気はしません。78金として角交換を誘うか、急戦するか、雁木にするか、場合によっては右玉にするか、先手は工夫すべき、と思います。

投稿: 小林看空 | 2008年9月28日 (日) 19時13分

>せっしゅう君
米長流急戦ですか。10年近く前に康光先生の本で数局見た事があるけど、すっかり忘れてる^^;
矢倉はバリエーション多くて取っ付きにくい・・・。

>看空さん
コメント頂き光栄です。
穴熊といっても9筋の香と33の角が直射する所に玉がいるので、確かに普段の穴熊と比べるとずっと攻略し易いですね。
いずれ後手は角交換になろうがなるまいが、9筋の位を主張して美濃や銀冠に囲うので、先手がそれにどう対抗するかがこの戦型の鍵でしょう。

投稿: K.Komine | 2008年9月30日 (火) 05時44分

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