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2009年5月14日 (木)

三桂小僧研究#024

自分の誕生日&岩井さんの命日である5月4日には第24回を投稿しようとか思いつつ、結局10日も遅れいるというpenguin しかも今年が岩井さんの没後30年だったんですね。不精なものですいません。
因みに僕は1年後に20歳になりますが、こんな事ならせめてもう半年早く生れておけば衆院選で投票出来たかもと悔まれる(笑)
そういえばだっちょの誕生日は僕と殆ど違わないんですよね確か。おめでとう。因みに豊島将之五段も90年4月30日生れですから、この時期に生れた人たちにはなかなか優秀な人材揃ってるようでw(前置きが長過ぎるぞ)

「三桂の詩」第24番

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初形で11から出発した玉が91で詰むという、趣向的にはかなり力が入っているのですが、特に後半にあっては無理矢理凡手を繋いでいる状態。出題当時の解答陣が評価したのも専ら前半の難解性で、それ以降の手順の評価は芳しくなかったようです。
「三桂の詩」には例えばこんな評が収録されています。

北原ー簡素な型に、中ば過ぎまでは力強い手順が続く。問題は後半左方へ追ってからの妙に力の抜けた様な手順。型に無理をせぬ様にまとめたかったのだろうが、矢張り疑問だった様だ。もう少し推敲して釣合を保つべきではなかったろうか。
岩谷ー19手目52金は俗手の好手。二枚角の運びはうまかったが、収束がやや平凡に過ぎたのは惜しい。

「三桂の詩」には姓のみ記されているのでよくわかりませんが、前者のコメントは北原義治さんの評だったのでしょうか。

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