発表作その4~詰パラ入選3
今日は党首討論。国会中継好きな僕なら、本来は率先して視聴すべきなのです。が、我が県選出の某代表はいつも眠気がさすような質問しかしない上に、当代の首相と来たら万事がやる気ゼロ答弁で、とても見る気にはなれません。共産・社民・国民新辺りも出場すれば面白くなりそうなんだけどな~。
よって僕の関心事は、将棋名人戦第1局と韓国国会の総選挙に行ってしまっているのでした。
…とこんな事ばかり書いてるから"辛口"って言われちゃうんでしょうね。
ではでは気を取り直して(誰が?)自作整理企画第4弾!
詰パラ 2006.12 短編コンクール (入選3)
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詰パラの短コン(この年の課題手数は9手)に出品した作品。
ただでさえ重苦しい初形なのに、詰上りでは更に盤上の駒が増え、おまけに収束には変長と言われても仕方のない無駄合処理があり、解答者諸氏の評に「不思議」(←おそらく褒め様が無かった)というフレーズが連発される有様。
我ながらこれでよく17位に入れたものだと思いますが(でも18位の飛び賞欲しかった 笑)、どうやら主眼の角捨てと冒頭の伏線が評価して貰えたようで、狙いが伝わったという意味では自分なりに一定成功したかなと思っています。
また、意外と難解作だったようで、23名もの無解者が出てしまいました。創作時に罠を仕掛けてやろうと考えた記憶は無いのですが、ここまでのパラ入選3作はいずれもやや多目の転倒者が出てしまっています。不思議だ。
ところで、解説役の冬眠蛙さんのご配慮で、解答者からの短評を全て転送して頂いていましたので、各氏のお名前の一部を伏せた上でここに収録させて頂きます。ご了承下さいm(_ _)m
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