三桂小僧研究#007
またまた久し振りの更新になってしまいました。すいません。
先ほど毎日が記念日の第8回出題に解答送付しました。今回も解き易い作品で助かった。
あと大相撲夏場所は大関・琴欧洲の初Vとなったようですね。以前にも優勝しておかしくない場所がありましたが、やっと復調してくれたようで、今後に期待です。でも相変わらず相撲中継を見る頻度は下がったままで、今場所も琴欧洲対2横綱の相撲しか見てないなぁ。
相撲といえば、先場所は桂花さんが休場中(ネット界を)で、恒例の昇降予想がありませんでしたので、今回は期待してますよ![]()
さて、今回の題材は短手数物です。それ程難解という訳ではないと思うので、解いてみると良いでしょう。 >ナガサワ君
作者名:三桂小僧 旧パラ 1952.11 ヨチヨチルーム
動く盤で見る
今回は「序文」から、前回の続きの部分を転載します。(※が引用者注)
そこで服部(※彰夫)氏に「一つあなたが編集しませんか」とすすめたところ、同氏は会社(毛織物)の経営が忙しく、時間的余裕が少ないから、(※鶴田)主幹の方で誰か適当な人を―とのこと。
私がやってもよいが、詰パラの編集で一寸無理。そこで岩井君の思い出を執筆してくれた柴田氏に電話して依頼したところ、同氏はいま、自己の作品集に取りかかっているので余力がないとの返事(中略)。
そこで色々思案の末、新人ではあるがセンスと、何より熱意のある塩沢(※雅夫)君に白羽の矢をたてて、意向を打診したところ"やってみましょう"と快諾してくれ、ここにごらんの通りの異色の「遺作集」が出来上がったのである。
(後略)
編者選びだけでも大変だったんですねぇ。そういえば僕もフェアリーDBの入力進めないと、花沢さんの追悼企画が進まなくなっちゃうんだなぁ。まずい…。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)


最近のコメント