2008年11月27日 (木)

シャンチー~華麗なる終盤

今朝は肝心のチャット相手が来ないのでブログ更新(笑)

例のハンガリー人愛棋家G氏に送った棋書が、無事に届いたようです。JPの説明では2ヶ月前後はかかるような話でしたが、意外に早かったです。良かった良かった。yacht

さて最近シャンチー(中国象棋)のルールを覚えまして、PlayOKで昨日までに12局プレーしてみましたが、勝つにしろ負けるにしろ妙に終盤が華麗に決まるのでマイブームの予感w

第1図 紅:小峰 黒:L氏 35手目仕五進六まで

L氏(多分英語圏の人)との対局から。
尚、シャンチーの手数勘定はチェスと同じ方式なので、赤の35手目というのは、日本将棋式に数えると69手目ということになります。
また、シャンチーの棋譜表記法に関してはこちらをご覧下さい。

第1図では紅方の攻め駒が枯渇しており、既にこちらが敗勢ですが、ここからL氏がどう決めてくるのかと思っていたら――。

第2図 紅:小峰 黒:L氏 35手目砲1退1まで

って1手詰だった^^; 砲(画像では「炮」となっていますが、黒方の駒は「砲」が正しい表記です)の利きのせいで、帥が横へ逃げる訳にも行かず、かといって真後ろに引くのも黒馬の利き筋に入ってしまうためアウト。中国の王は斜めには動けないんですね~。

第3図 紅:小峰 黒:L氏 28手目車7進1まで

昨日そのL氏と再び対局しました。第3図はその終盤戦。
いま自帥(?)は詰めろ。次に車7進2(1段目にある紅方の相を取る手です)に対して、相や仕を引いて受けたいのですが、どこらの駒も敵砲の利きのせいで動かせません。

それでも何か手がないかと考えてたら、感触抜群の攻防手発見!

第4図 紅:小峰 黒:L氏 29手目帥五平4まで

帥を1つ寄った手が詰めろ逃れの詰めろになってました。黒方は今度車7進2としても、相五退3と取り返されて(帥が砲の利き筋から逃れたので、相を動かすことが出来るようになった)意味がありません。
そこでL氏は態勢を立て直すべく車7退1としてきたのですが、これは馬八進六の1手詰!

第5図 紅:小峰 黒:L氏 30手目馬八進六まで

黒の士で馬を払うと、紅炮で將を取られてしまうので禁手。
ということで將5平6と逃げたいのですが、これがまたまた「王不見王」(別称「対面笑」。間に1つも棋子(駒)が無い状態で双方の「王」が向かい合ってはいけないというルール)の禁手!
勿論これも1手前にこちらの帥を寄っておいた効果です。

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2008年11月13日 (木)

ドラフツ&ギャモン体験記

最近プレーおkで、せっしゅう君といろんなゲームで遊んでみてます。(近将初段の決意はどうした! >自分)

一番勝率が良いのは勿論将棋ですが(笑)、次がブラジル式ドラフツ(「ドラフツ」は「チェッカー」の別称です)。現在16勝10敗3分でRはデフォルトから+109の1309点になってます。アメリカンチェッカーと使う盤駒は同じですが、キングの利きが「角」だったり、生駒が取りの時には後ろにも飛べたりします。捨駒が詰将棋感覚で面白い。
インターナショナル・ドラフツは、盤が10×10である事以外はブラジル式とほぼルール同じなんですが、ブラジル式より技が掛かりにくいせいか勝率悪い。しかも長考派なのが災いして1局にやたら時間が掛かかるのも難点^^; 国内では100マスドラフツの強豪少ないらしいんで、勉強すれば日本代表になれる可能性があるらしいですが・・・dash

で、次にはまっているのがバックギャモン。あの片上プロが好きなゲームですね。最初はコツがさっぱりわからず簡単に5連敗しましたが、せっしゅう君の指導対局が効果抜群で少し勝率が上がり、現在は通算成績3勝6敗です。
折角なので「続き」の所にせしゅう-小峰戦の棋譜を載せておこう。

ミルオセロもやってみましたが、これは小&せっコンビにはまだ勘所がわからない><

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2008年10月25日 (土)

PlayOK.com

家族の間では最近、せっしゅう君とハンガリーのG氏はすっかり有名人。(←僕が家族に喋りまくってるだけだけど)
きっとせっしゅう家でも僕が有名人だったりするんだろうな(笑)

いきなりどうでもいい話ですいません。

さてさて今日やっとの事でG氏宛ての棋書を発送しました。本当は昨日の内に決着付ける予定だったのが、僕の確認不足もあって1日遅れました。
その際、集荷担当の職員氏が教えてくれたのですが、何でも我が町内で国際郵便の利用者が現れたのは数年振り。前回の利用者は某ホテルに観光旅行で宿泊した外国人で、本国へ何かを送るために利用したらしい。いずれかなりの珍事だった模様^^;

また今日はせっしゅう君ともども、前々回の記事でも少し触れたPlayOK.comというネットゲームサイトで遊んでました。
恥ずかしながら最近英語の勉強が疎かだったもので、先方のチャットが半分位しかわからなかったり、自分でも文法上問題ありそうだな~と思いながらチャット送ってしまったりしたのですが、「Nice to meet you!」とか「I live in Japan, How about you?」などと連発してたら、意図は向こうに通じたようで、フレンドリストに登録して貰う事が出来ました。
拙い英語ですがこれからも宜しくですm(_ _)m >ヨーロッパのD氏

そういえばPlayOK.comでは、せっ君の方にも凄いネタがあるけど、最近調子上向きみたいだから棋記で披露されるのはだいぶ先かな~?mobaq

2008/10/29追記 棋記に無事載ったようですね。

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